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昭和麻雀列伝パート3

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      場所は 六本木の雑居ビルにある 雀荘でした

     

      週に一度くらい 遊びに行く 客層の良い 雀荘だったと 記憶してる

     

      バブルの名残が 残り 不動産屋さんとか 建築関係 個人事業主などが メインだったろうか

     

      東風戦なので そんなに 待つことは無いのだが 年末のしかも 週末 少しだけ 待ち席へ案内されたんです

     

      ふと 目の前の卓を 見ていました

     

      牌離れの良い 年のころは アラサーくらいだろうか 普通の女性でしたね

     

      リズムの良さから 周りお客さんにも 従業員達にも 人気がありました

     

      よーいドンで 親の四アンコウを 積もったようで ダントツの状態でした

     

      レースは 2着争い 淡々と 局が進み オーラス 東四局

     

      またまた 対子の手が 入りました

     

      面白いように 牌が来る 見る見るうちに 変則の 出あがり出来る 三暗刻の 聴牌

     

      対面から 当り牌がでる 表情も変えず スルー そして 変則のほうを 積もってしまった

     

      彼女は ノータッチで 振りてんの 四アンコウの 単騎待ちにする

     

      次順 何気なく その振りてんを 積もりました

     

      彼女は 2着争いを 邪魔することなく もっと 三人を痛めつけたんです(笑う)

     

      長い麻雀人生で しかも 打ち切りや 箱割れがある時代に しかも東風戦で

     

      なかなか 見れないものを 見せていただきました

     

     

     

    メンバー(雀荘で働くスタッフ) * 雀荘の風景 * 12:17 * comments(0) * - * - -

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